iPhoneで音声をライン入力して動画撮影

iPhoneで演奏動画を撮るとき、鍵盤のカタカタ音や子どもが呼ぶ声(笑)が入って、なかなかいい音で撮れませんでした。でも意外に簡単に音声がライン録音できることがわかりましたので、今回は、iPhoneで音声をライン入力(外部入力)して動画撮影する方法を紹介します。

 

これまで音声は別に録音して動画編集ソフトで重ねるしかないのかと思って、それは面倒なのでやったことはありませんでしたが、色々調べていると、お手頃価格のオーディオインターフェースとUSBカメラアダプタがあれば音声を直接ライン録音しながら撮影ができるとわかり、やってみました。

・BEHRINGER UCA222 U-CONTROL オーディオインターフェース
BEHRINGER UCA222

・アップル ライトニング USBカメラアダプタ(充電しながら使えるタイプ)
Apple Lightning USB 3カメラアダプタ/MK0W2AM/A

・モニターヘッドフォン(頭の大きい私でも快適。耳もすっぽり入ります)

Roland Monitor Headphones RH-5

・ミキサーほか(私が使っているものは廃盤なので参考まで)

MACKIE マッキー 超コンパクトアナログミキサー MIX5 国内正規品 

三脚 スマホ三脚 リモコン付き ビデオカメラ 一眼レフカメラ ミニ三脚 さんきゃく 3WAY雲台 4段階伸縮 360回転 収納袋付きiPhone/Android スマホ等対応

・ステージピアノ

ヤマハ YAMAHA ステージピアノ CP4 STAGE

 

【接続方法】

・ピアノ出力 → ミキサー入力 → ミキサー出力 → オーディオインターフェース入力 → オーディオインターフェイスUSB → カメラアダプタ → iPhone

・iPhone充電器 → カメラアダプタ

・オーディオインターフェース → モニターヘッドホン

 

こうしてiPhoneで動画撮影すれば、直接ライン録音できて、ピアノ音声は雑音無しのピアノだけの動画になります。

夜中に撮ってみました。

 

また、ピアノだけでなく、他の音源やマイクなどをミキサーに入力すれば、合わせてライン録音できるので、別のiPhoneの動画といっしょにきれいな音でライン録音、動画撮影ができます。

※2020.4.12「うちで踊ろう」追記

 

このカメラアダプタは、そのままでは拡張性が低いiPhoneで、USB接続して写真データのやり取りなどができる便利なもの。オーディオ機器との接続もできてiPhoneがもっと便利になります。

また、iPhoneへのライン録音だけではなく、同じ接続のままで、iPhoneからの音声出力もモニターできるので、YouTubeに合わせて演奏したり、耳コピ練習にも使えます。

記事:iPhone音源に合わせて演奏

 

 

※上でカメラアダプタを紹介したので、iPhoneのライトニング端子関連でもう一つ。iPhoneを充電しながらイヤホンやヘッドホンを使いたいたいときや、充電しながらミキサーにつなぎたいときも使えます。

・ステレオミニプラグ(丸いプラグ)のイヤホンアダプター

2019冬 新型 iphone イヤホン 変換アダプタ 充電+通話可能 3.5mm ライトニング イヤホンジャック 純正 チップ アイホン 変換ケーブル Audio+Charge iPhone XS/XS Max/XR/X / 8 / 8 Plus / 11 / 11 Pro iOS13に対応 

・ライトニングのイヤホンアダプター

【2020認証版】iPhone イヤホン 変換ケーブル lightning 充電 イヤホン 同時 二股接続ケーブル ライトニング 変換アダプタ 通話可能 アップル純正品素材やチップを採用 iphone11/11 PRO MAX/Xs/Xs max/Xr/8/8plus/7/7plus(IOS11、12、13対応) (WHITE) 

 

ワイヤレスイヤホンならもちろん充電しながらでも聴けます。

ワイヤレスイヤホン