JAZZピアノのおすすめの本

 ジャズを始めたいという方におすすめの本・楽譜を紹介します。ジャズピアノ練習法も参考にしていただきたいと思います。

 ジャズ風にアレンジした楽譜集のような本も、その楽譜に出てくるフレーズとかコード(和音)を他の曲で使えるように覚えていけば、 良い教材になると思いますが、ただクラシックを練習するように通して弾くだけでは、なかなかその状態から抜け出せません。

 私もしばらくその状態でどうしたらよいのかわからない時期がありました。

 ジャズでは、楽譜に頼らないようになることが必要ですので、ここではアレンジ楽譜集は紹介していません。

 まずは、教則本でコード(和音)、スケール(音階)を理解し、そのスケールや例として書いてあるようなフレーズを好きな曲の中で使いながら練習していくのがよいと思います。

 4番目のスタンダードジャズハンドブックは、教則本ではなく、スタンダード(昔からジャズ演奏でよく題材にする曲)のメロディーとコード記号だけが書いてある本です。

 すぐにこの本で練習はできないですが、こういった楽譜を見ながらみんなで演奏できるようになるのが目標ですので、早くから持っていてもよいと思います。

マークレヴィン ザ ジャズピアノブック

かんたん入門 ジャズピアノアドリブ&リズム (かんたん入門)

ジャズピアノアドリブマスター 改訂新版 (ジャズ・マスターズ・シリーズ)

ザプロフェッショナル スタンダードジャズハンドブック /伊藤伸吾 編

インサイドインプロヴィゼイション ペンタトニックスケール(CD付)

ジェイミー・エーバーソルド(CD付)