おすすめのJAZZピアノCD

ア・ガーランド・オブ・レッド / 1956年8月17日録音 / Red Garland(p),Paul Chanbers(b),Art Taylor(ds)

@A FOGGY DAY AMY ROMANCE BWHAT IS THIS THING CALLED LOVE CMAKIN'WHOOPEE DSEPTEMBER IN THE RAIN ELITTLE GIRL BLUE FCONSTELLATION GBLUE RED

レッドガーランドというピアニストは元ボクサーなんです。軽快なリズム感はそこからくるんでしょうか。 コロコロと転がすような右手のフレーズと、煽るように刻む左手のリズムがレッドガーランドの特徴です。 どの曲を聞いても同じだという批評もあるんですが,僕は好きなんですよね〜。確かに、ガーランド節と言われるように、 コロコロ転がすシングルトーンとブロックコードという決まったパターンではあるけど・・・。


クッキン / 1956年10月26日録音 / Miles Davis(tp),John Coltrane(ts),Red Garland(p),Paul Chanbers(b)Philly Joe Jones(ds)

@MY FUNNY VALENTINE ABLUES BY FIVE BAIREGIN CTUNE UP〜WHEN LIGHTS ARE LOW

マイルスデイビス・・・ジャズ界をずっとリードしてきた人ですが,電子楽器を使ったフュージョンをやっている印象が強いという方もいるかも知れません。 僕はハードバップ時代の演奏が好きで,ing4部作(COOKIN' WORKIN' RELAXIN' STEAMIN')の中では本アルバムとRELAXIN'をよく聴いてました。 ピアノトリオで紹介したレッドガーランドも参加しており,マイルスの指揮のもと,トリオでの演奏よりちょっと緊張感があっていいです。 レッドガーランドのピアノは、このアルバムでは重要な存在です。 即興演奏でありながら,アンサンブルとしてカチッとまとまったジャズ「ハードバップ」のお手本といった感じです。

  • Bill Evans(ビルエヴァンス)
  • McCoy Tyner(マッコイタイナー)
  • Red Garland(レッドガーランド)
  • Wynton Kelly(ウィントンケリー)
  • Barry harris(バリーハリス)
  • Sonny Clark(ソニークラーク)
  • Kenny Barron(ケニーバロン)