JAZZにおけるピアノの役割

 ピアノは、リズムセクションに位置付けられます。フロントのサックス、トランペット、ボーカルの人たちの伴奏をする役目があるので、 いろいろなコードの押さえ方を覚え、コード進行に合わせてリズムを刻みます。
 ピアノにアドリブの順番が回ってきたら、左手で和音を弾き、右手でメロディを崩したものやコードに合う音をパラパラと弾く、といった感じです。
 それから、ピアノの役割としては、イントロとエンディングがあります。パッと渡された譜面で(おっ!知らない曲!?)「はい、イントロ出して〜」 なんてことが多いので、自分なりのパターンを身に付けておく必要があります。

 とにかく好きなミュージシャンのレコードを聞いて真似(コピー)をしながら徐々に(気長に)ボキャブラリーを増やしていくしかないみたいです。

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