JAZZピアノ練習法 ブルースと枯葉を覚えてセッションに参加しよう!!

ジャズピアノ練習法メニュー

 (1) レフトハンドヴォイシング
 (2) アヴェイラブルノートスケール(メジャーキー)
 (3) アヴェイラブルノートスケール(マイナーキー)
 (4) アドリブフレーズ例(メジャーキー)
 (5) アドリブフレーズ例(マイナーキー)
 (6) ブルースと枯葉を覚えてセッションに参加しよう!

(6) ブルースと枯葉を覚えてセッションに参加しよう!

■ブルース(キーは、管楽器の人も演奏しやすいC、F又はB♭が良いです。)や枯葉のコード進行のレフトハンドヴォイシングを覚える。

■レフトハンドヴォイシングでコードを押さえながら、右手で原曲のメロディーを弾いてみる。

■レフトハンドヴォイシングでコードを押さえながら、今度は右手でメロディーを崩したものやアヴェイラブルノートスケール、ブルーノートスケールを弾く。

ジャズの基本パターンの流れに着いていけるようになる。

■ジャズには、一音一音正しいというものはないので、格好よくは弾けないとしてもやってみる度胸が必要です。
「できる」からだんだん「格好よくできる」に進歩していけばいいんだというように考えて、まず自分なりのアドリブをしてみましょう。

■できる感覚を覚えてから、自分の好きなレコード、アレンジ譜面のカッコいいなという部分を真似して(コピーして)使えるようにしていく。

ブルースのフレーズ練習


■とにかく多くのコピーをして、使えるアドリブフレーズを蓄えていく。そのアドリブフレーズをいろんなキー(調)で使えるようにしていく。

■少しでもできるようになったら、セッションに参加してみましょう!!

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